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東京行ってきた

今日は東京を訪れた理由の一つでもある、国立国会図書館国際子ども図書館の見学があった。

国立国会図書館はすべての本が閉架書庫にあるので、その閉架書庫を見た。

気温と湿度は本の劣化を防ぐために22度、55%くらいに保たれているのだそう。

書庫は地下1〜8階まであり、全部の書庫が埋まっているわけでもなかったが、すごい量の本棚と本があった。

本の貸出や返却の際は地下から機械で送っていて、地下に本が戻ってきたときの効果音はファミマの入店音だった。

国際子ども図書館は昔の建物を使っており、とてもおしゃれだった。

中は安藤忠雄のデザインであちらこちらをリフォームされている。

エアコンは特徴的で、天井に模様があるために取り付けることができず、代わりに床や棚の上についていた。

1階と3階は児童書コーナーで、2階は児童書の研究用の資料などが置いてあり、2階は18禁となっている。

書庫は集密書庫で、自動と手動の両方があった。

書庫に置いてある本も子ども図書館と言うだけあって、子ども向けの絵本などがたくさん置かれていた。



国立国会図書館の探訪はこれで終わり、帰りの新幹線は爆睡してしまった。