すいまの日記

愚痴のはけ口です。

ついに目を付けられてしまった・・・

どうも~。

今週末は台風10号が来るだとかと世間で騒がれているようなので、休日労働防止の外出は近場にとどめることにした。

※在宅勤務をあまりにも長く続けているために、明日の天気などの情報収集を全くなくなってしまった。

その結果、秋葉原でまたノートPCを買うことになっているのだけれども。

梅雨明けごろに「今年は台風ゼロ」などと言われていた時から、私の天候に関する情報のアップデートは一切なかったも同然だったので、今回の外出自粛も仕方ねえな、というくらいの思いしかない。

ところで、ここ最近の残業時間が長かったことが管理職の中で問題になってしまったらしく、めずらしく最近の業務状況についてヒアリングされてしまった・・・

あまり詳細を書くと会社にバレそうだが、ヒアリングなどという状況の物珍しさ故に「仕事多すぎて無理」と正直に言ってしまった・・・w

まあ、彼らとしても長時間勤務をさせることは好ましくないととらえているようなので、良い機会だったのかなと思っている。

来週にどのような展開を見せることになるのか見ものである。

在宅勤務の弊害と、その軽減方法

どうも~

休みボケしつつも、どうにか一週乗り切って迎えた土日。

お盆休暇前の経験を踏まえ、土日は敢えて外出することにした。
(土日に家にいると、妙に気になって仕事のPCを開いてしまう・・・)

もちろん、このご時世なのだから家にいるべきだという風潮であることは理解しているつもり・・・。

一方で、在宅勤務の弊害(休日に仕事のPCを開いてしまうこと)を軽減すべく、敢えて外出して、そもそもそれを開けないようにしてしまうようにすることにした。

本当はこんなことせずとも、資格勉強などプライベートでやるべきことを淡々とこなせるにこなしたい。

直近で精神的につらくなってしまうリスクを考えると、最低限の気を払いつつ外出することにした。

ここ最近、業務時間外(昼休みや定時後)の会議もひんぱんにあったので、土日に仕事をしないことくらいは許してほしいものである。

今後も「土日に仕事をしないため」という名分のもとで外出はしようと思う・・・。

PSNアカウントの乗っ取りからアカウント取り返しまで

どうも~。

夏休みにいろいろ行ったので、書きたいことは山のようにあるものの、
とりあえずPlayStation Networkのアカウントを乗っ取りについて書こうと思う。

 

<そもそも何があったか>

13日の深夜に、PSNのアカウントのパスワードとIDを変更された旨のメールがPSNよりあった。

自分で変更した覚えはなく、確認してみると今まで利用していたメールアドレスでログインできなくなった。

 

<アカウントの回復>

PS Storeのログイン画面からログインできないことを確認し、LINEチャットでアカウントを回復してもらうよう依頼する。

www.sony.jp

 

LINEで質問→PlayStation製品/サービス→PSNのアカウント→サインインできない→メールアドレス使用不可→解決されましたか?「いいえ」→オペレーターに相談されますか?「はい」

 

オペレーターの方とチャットでこちらの情報を伝えることになる。

おそらくこれらの情報をもとにアカウントを探して、復旧してくれる。

 

<質問で聞かれる内容は以下のような内容>

■現在ご登録のサインインID(Eメール)→これは乗っ取りされているため、以前に登録していたアドレスであることを伝えておく。
■ご登録のお名前
■ご登録の生年月日
■ご登録の郵便番号
■オンラインID

■本体シリアル番号(保証書などに記載)
■最後にご購入、またはダウンロードされたコンテンツ
■携帯電話番号(PSNアカウントにご登録している場合)

■登録クレジットカード上4桁下4桁
■過去にご購入、またはダウンロードされたコンテンツを3つ
■フレンドのオンラインID3つ
■トロフィー情報(ソフトウェア名/トロフィー名/パーセンテージ)

■ご利用再開時に利用するサインインID(Eメール)
→回復された場合、このメールアドレスに「サインインID変更のお知らせ」のメールが送付される。

 

<サインインID変更のお知らせのメールが来たら>

ログイン画面からそのサインインID(Eメール)を入力し、サインインIDをリセットする。

新しいパスワードとサインインIDが揃ったら、再度ログインできるようになる。

ログインしてみてわかったことは、どうやら中国人に乗っ取られたことである。
中国語でGTA Vをプレイされたログが残っていました。

 

<対策>

二段階認証を設定しました。

 

<感想>

いわゆるアカウント乗っ取りは初めてだったので困惑するところもありましたが、SONYの対応が非常に速かったことに感動しています。(LINEチャットからアカウントの回復まで10時間ほど)

二段階認証は日ごろの利用では手間ですが、やはり設定しておくべきだと再認識しました。

ぼんやり。盆だけに。

お盆の夏休み3日目。

ここまで何もせずに、ぼんやりと過ごしてきた。

初日こそ、何かせねばと意気込んでいたけれども、
蓋を開けてみればこのざまである。

いやはや、ひどいの一言である。

固定回線の怪

8/1の朝、自宅のWI-FIからネット接続ができなくなった。
※ここでいうWi-Fiとは、ルーター経由の接続全般のことを指している。

しかし、その数時間後に再度確認したところ、いつの間にか使えるようになっていた。

前日の晩は何の問題もなく利用できていたので、深夜帯に何かあったと思われる。

しかし、なぜ不通になったのか、その数時間後に使えるようになった理由が全く分からないため、怪としてエントリにしておく。

 

【利用環境】

固定回線:フレッツ 光ネクスト マンションタイプ(プラン2) VDSL方式

プロバイダ:BB.Excite コネクト IPoE接続プラン

ルーターNEC Aterm WG2600HP3

利用端末:iPhone、ノートPC(WIndows10)

 

【詳細】

利用端末上、Wi-Fiに接続されているが、Webサイトを開けない状況になった。

ルーターの設定画面を確認すると、IPv4IPv6ともにネット利用不可との表示になっていることを確認した。

モデムのLEDランプはすべて緑(POWER、LINE、ACT/LINK)、FAILは点灯せず。

ルーターのLED表示はACTIVE以外正常であった。ACTIVEが点灯しない状況だった。

 

ACTIVEが点灯しないということ、ルーターで回線が正しく認識されていない。
リカバリのためルーターの設定リセット後、再度自動判定させたが回復せず。

モデムの再起動なども試したが回復せず。
モデムはACT/LINKが点灯しているが、ルーターでACTIVEが点灯しない。

モデムのLEDはすべて正常であったため、ルーターの故障かと予想した。

しかし、数時間後に再度試してみると、何もせずとも正常に接続できた。

 

【原因】

ルーターはリセットや再起動を繰り返したため、おそらくNTTやプロバイダ側の問題だったのではないかと推測している。

しかし、それならモデムのLEDインジケータがすべて正常だったことに疑問が残る。

いつのまにか戻ったということから考えても、NTT/プロバイダ側の問題だったのではと推測・・・

社内の回覧板メールを遡って確認した話

この記事を書き始めるつい数分前、在宅勤務関連のメールを探していると、だいたいスルーしている回覧板メールがあった。

ふと見てみると、以前のプロジェクトでお世話になった先輩が書いている。

主には、子供がいて在宅勤務をしている従業員の働き方がどうだ、みたな話であった。

8時~22時を働く時間として設定し、その間の子守はパートナーとうまく調整しています、とのこと。

8時~22時を働く時間として設定していること自体、既に労働基準法に触れそうな匂いがしないでもないが、それだけの気概を持って仕事に当たっていることには感銘を受けた。

朝の5時まで働いてアウトプットを作ったからえらいというわけでも、毎日14時間を労働時間として見積もっていることがえらいわけでもないが、さも頑張りました風に翌5時までやった話は封印しようと思う。

スマートにバリューを出せるに越したことはないのである。

その先輩はきっと22時以降に家族団らんの時間を確保せんと必死で仕事を完了させるだろうし、逆に自分は独り身といはいえ5時までやっている有様である。
(それでもって、時間単価は先輩のほうが高い訳である。)

いち早くスケジュールの立て方を見直し、せめて22時というラインは超えないように今と同じバリューを出せるようにしたいと思う。

【記録】VAIO SX14 SSD換装

今どきのノートPCはSSDの交換が非常にしやすい。

ウルトラブックが流行り始めた当初は、そもそも分解自体がしずらい機種ばかりであったが、ここ最近はM.2 SSDだけはやたらと簡単に換装できる機種が増えてきている印象がある。

(もっと前を振り返れば、メモリとHDDに簡単にアクセスできるものが多かったが)

 

今回、ゲットしたSX14もSSDの換装ができるタイプという情報を得ていたので、
あえて容量を抑えたモデルを安く購入し、自分でSSDをアップグレードする作戦をとりました。

ただ、SX14には「VAIOの設定」など、Windowsクリーンインストールするとインストール不可となるアプリケーションがあり、クローンで換装することが必須です。

また、これに起因し、クローン作成ができないと換装できないというやりづらさがあります。
(Let's noteやThinkPadは後からすべてインストールできる。)

 

 

=作業内容=

①購入時のSSDのクローンを作成する。

②SX14を分解し、SSDを取り換える。

③動作確認をする。

 

①購入時のSSDのクローンを作成する。

今回のクローン作成にあたり、事前調査の結果、SATA->NVMeのクローンは失敗(換装後にエラーが発生)しやすい、という情報を得ていました。

クローン元SSDSamsung MZNLN256HAJQ

ターゲットSSD:シリコンパワーSP001TBP34A80M28


様々なサイトの情報をもとに作成したものの、1回目の作業はあえなく失敗。

Inacceptable Boot Deviceのブルースクリーンが表示されてしまいました。

2回目は下記のサイトで紹介されていたソフトウェアでクローンを作成。

www.ikt-s.com

②SX14を分解し、SSDを取り換える。

換装直後から起動し、この記事も問題なく書いています。

 

③動作確認をする。

ひとまず、換装には成功したものの問題が2点発生しました。

SSDの未割当領域が残った。

・回復領域の紐づけがなくなった。

 

まず、SSDの未割当領域をなくす作業は以下の記事通りに作業し、解決しました。

konpure.com

 

f:id:NGTKNG:20200712010025p:plain

Cドライブとしてほとんどの容量を利用できている

・回復領域の紐づけがなくなった

これは以下の記事と同じ作業にて解決しました。

回復ドライブの作成からドライブを作成可能になりました。

navigator3.com

 

これでSSD換装に伴う作業はすべて完了したはずです!

抜け漏れあればご教示いただけると幸いです。